こんばんは。ベトナム風俗探検隊のベトシンです。
2026年のシルバーウィークは、なんと11年ぶりの5連休。「せっかくの大型連休だから海外へ行きたい」という方に、今いちばん人気を集めているのがベトナムです。
特にベトナムは最近、円安の影響で高いタイのバンコクと比べ安いので風俗旅行が趣味の男性に人気な海外観光スポットとなっています。私はベトナムの3大都市、ハノイ、ホーチミン、ダナンの風俗を紹介しています。もしご興味があればのぞいて見てください。
ベトナムの風俗VIPマッサージは大体が160万ドン~200万ドン(9000円~12000円)とおぼえておくのも風俗旅行では大事なポイントです。



また、ベトナムの風俗は事前情報が大事なので夜遊びまとめを作成しています。こちらのページではハノイとホーチミンの夜遊びにフォーカスして徹底ガイドしています。
【ベトナム在住者が解説する】ホーチミン風俗の特徴と魅力
【2026年最新版】ハノイ風俗・夜遊び徹底ガイド|ベトナム在住10年以上の筆者が解説!初心者でも安心の最新情報まとめ
日本から直行便で5〜6時間半、物価は日本の半分以下、ビザも不要。初めての海外旅行先としてもハードルが低く、料理は日本人の口に合い、街歩き・世界遺産・ビーチ・リゾートまでひと通り揃っています。
ただし9月のベトナムは、地域によって天候がまったく違う「気候の分かれ目」の月でもあります。行き先の選び方を間違えると、せっかくの連休が雨に流されてしまうことも。
この記事では、ベトナム観光がはじめての方に向けて、2026年シルバーウィークの日程、9月の天気の実情、都市別のおすすめスポット、持ち物、注意点まで、まとめて解説します。
※本記事の情報は2026年8月時点のものです。入国制度や運賃などは変更される場合があるため、渡航前に在ベトナム日本国大使館や航空会社の公式情報を必ずご確認ください。
1. ベトナムってどんな国?初心者向け基礎知識
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | ベトナム社会主義共和国 |
| 首都 | ハノイ |
| 人口 | 約1億人 |
| 言語 | ベトナム語(観光地では英語もある程度通じる) |
| 通貨 | ベトナムドン(VND)※1万ドン=約60円が目安 |
| 時差 | 日本より2時間遅い(日本が正午=ベトナムは午前10時) |
| フライト時間 | 約5時間30分〜6時間30分(直行便) |
| 電圧 | 220V/プラグはA・Cタイプが主流 |
| ビザ | 45日以内の観光なら日本国籍は不要 |
ベトナムは南北に細長く、**北部(ハノイ)・中部(ダナン、ホイアン、フエ)・南部(ホーチミン)**で気候も文化も料理も別物です。「ベトナム旅行」とひとくくりにせず、どのエリアに行くかを最初に決めるのが失敗しないコツです。
日本からのアクセス
成田・羽田・関西・中部・福岡などから、ハノイ・ホーチミン・ダナンへの直行便が就航しています。ベトナム航空、日本航空、全日空に加え、ベトジェットエアなどのLCCも運航しており、時期によっては往復3万円台のセールも出ます。
日本人に人気の観光スポット
- ハロン湾(世界遺産/奇岩が並ぶ絶景クルーズ)
- ホイアン旧市街(世界遺産/ランタンの夜景)
- ダナン & バーナーヒルズ(ゴールデンブリッジで有名)
- ハノイ旧市街(ノスタルジックな街歩きとカフェ)
- ホーチミン市街(フランス統治時代の建築と食べ歩き)
- サパの棚田(9月はまさに黄金色のベストシーズン)
- フーコック島(ベトナム最大のリゾートアイランド)
2. 2026年のシルバーウィークはいつ?11年ぶりの5連休
2026年のシルバーウィークは、9月19日(土)〜9月23日(水)の5連休です。
| 日付 | 曜日 | 内容 |
|---|---|---|
| 9月19日 | 土 | 週末 |
| 9月20日 | 日 | 週末 |
| 9月21日 | 月 | 敬老の日 |
| 9月22日 | 火 | 国民の休日 |
| 9月23日 | 水 | 秋分の日 |
敬老の日は「9月の第3月曜日」、秋分の日は年ごとに変動する祝日です。この2つが1日おいて並ぶと、間の平日が祝日法により「国民の休日」となり、5連休が成立します。この条件が揃うのは2015年以来11年ぶりで、次回は2032年の見込みです。
有給を足せば最大9連休
9月24日(木)・25日(金)に有給を2日取得すれば、9月19日(土)〜9月27日(日)の9連休に。ベトナムなら移動を含めても十分な滞在時間が確保でき、北部+中部の周遊や、離島リゾートでのんびり滞在も現実的になります。
予約は「とにかく早く」が鉄則
11年ぶりの大型連休ということもあり、航空券・ホテルの争奪戦は例年以上です。特に人気のダナン便やハロン湾クルーズは、出発の3〜4か月前には埋まり始めます。この記事を読んでいる時点で空席があるなら、迷わず押さえておくのが正解です。
3. 9月のベトナムの気候・天気の特徴
9月のベトナムは、エリアごとに気候の転換点を迎える月です。ひとことで言えばこうなります。
- 北部(ハノイ) → 猛暑が和らぎ、秋の入り口。狙い目
- 中部(ダナン・ホイアン) → 台風シーズン入り。ビーチシーズンは終盤
- 南部(ホーチミン) → 雨季のピーク。ほぼ毎日スコール
都市別・9月の気候データ
| 都市 | 平均最高/最低気温 | 天候の特徴 |
|---|---|---|
| ハノイ(北部) | 約31℃/24℃ | 雨季の終盤。降っても短時間で上がることが多い |
| サパ(北部山岳) | 約24℃/18℃ | 涼しく快適。棚田が黄金色になるベストシーズン |
| ハロン湾(北部沿岸) | 約31℃/25℃ | 台風接近時はクルーズが欠航になることも |
| フエ・ダナン・ホイアン(中部) | 約32℃/25℃ | 月の後半から雨量が急増。台風シーズン入り |
| ニャチャン(南中部) | 約31℃/25℃ | 中部より雨は少なめ。ビーチ狙いなら候補 |
| ホーチミン(南部) | 約31℃/24℃ | 雨季のピーク。月間降水量330mm前後 |
| フーコック島(南部) | 約31℃/25℃ | 雨季。海がやや荒れる日も |
シルバーウィーク中(9/19〜9/23)の各都市はどうなる?
ハノイ・ニンビン(北部)── いちばんの狙い目
シルバーウィークの時期は、ハノイの猛暑がようやく落ち着き始めるタイミング。日中は30℃前後まで上がりますが、朝晩は過ごしやすくなります。雨は「1〜2時間ざっと降って、その後カラッと晴れる」パターンが多く、屋内観光やカフェ休憩をはさめば十分に街歩きを楽しめます。9月の北部は、実は一年でもかなり快適な時期です。
サパ(北部山岳)── 棚田が一年で最も美しい
9月中旬〜下旬は、収穫前の稲穂が黄金色に染まる棚田の最盛期。標高が高く朝晩は20℃を下回ることもあり、日本の秋のような気候です。5連休を使ってハノイ+サパの組み合わせにすると、この時期ならではの絶景に出会えます。
ダナン・ホイアン(中部)── 天候リスクは高め
中部は9月から台風(現地語で「バオ」)シーズンに入り、月の後半になるほど雨量が増えます。ホイアンは川が近く、大雨のあとに冠水することもあります。「ダナンでビーチリゾート」を目的にするなら、9月はやや分が悪い時期。それでも行くなら、フライトが変更可能な航空券を選び、旅行保険に入っておくことをおすすめします。
ホーチミン(南部)── 雨季ピーク。でも観光は可能
雨季のピークで湿度は85〜90%。ただし降り方は「午後から夕方にかけて1〜2時間の激しいスコール」が中心で、一日中降り続けることは多くありません。午前中に観光、午後はカフェやマッサージ、夕方以降に食事——とスケジュールを組めば、雨に振り回されずに楽しめます。オフシーズンなのでホテル代が安く、コスパは年間でもトップクラスです。
天気予報アプリは必須
雨季のベトナムは、1時間先の天気が読めない世界です。時間ごとの雨雲予報を確認できるアプリを入れておくと、動くタイミングが判断しやすくなります。
9月の服装の目安
- 基本は日本の真夏と同じ(半袖・薄手のボトムス)
- 屋内の冷房が非常に強いので、羽織ものは必携
- サンダルなど濡れても平気な靴+替えの靴下
- 寺院・廟を訪れる予定があれば、肩と膝が隠れる服を1セット
- サパなど山岳部へ行くなら、長袖+薄手のアウター
4. 都市別・おすすめ観光スポット
北部:ハノイ
ハノイ旧市街(36通り) 狭い路地に商店がひしめく、ハノイ観光の中心。プラスチックの小さな椅子に座って飲む「ビアホイ」(生ビール)は数十円から。バイクの洪水を眺めながらのエッグコーヒーも名物です。
ホアンキエム湖と玉山祠 旧市街に隣接する、市民の憩いの湖。週末の夜は周辺が歩行者天国になり、大道芸や屋台で賑わいます。
タンロン遺跡・文廟 世界遺産のタンロン皇城と、ベトナム最古の大学とされる文廟。ハノイの歴史を知るならこの2か所。
ハノイ・トレインストリート 線路すれすれに建物が並ぶ人気スポット。時期により立ち入り規制が変わるため、現地の指示に従ってください。
水上人形劇 水面で人形が舞う、北部発祥の伝統芸能。1時間弱・ベトナム語がわからなくても楽しめるので、雨の日の予定としても優秀です。
北部:ハロン湾
奇岩が林立する世界遺産の海。日帰りより1泊クルーズがおすすめで、船上での夕食・カヤック・鍾乳洞探検までセットになったツアーが定番です。ハノイから車で約2時間半。ただし台風接近時は欠航になるため、日程には余裕を持たせ、帰国便の前日には戻れる行程にしておきましょう。
北部:サパ/ニンビン
サパ ── 少数民族の暮らしが息づく山あいの町。9月の棚田は圧巻です。ハノイから寝台バスや高速道路で約5〜6時間。
ニンビン ── 「陸のハロン湾」と呼ばれる景勝地。チャンアンの舟下りは、手漕ぎボートで洞窟をくぐる人気アクティビティ。ハノイからの日帰りが可能です。
中部:ダナン・ホイアン・フエ
バーナーヒルズとゴールデンブリッジ 巨大な石の手が橋を支える、SNSで有名なあの場所。標高1,400mまでロープウェイで上がるため、下界より5〜7℃涼しく感じられます。
ホイアン旧市街 世界遺産の街並みに、夜になると色とりどりのランタンが灯ります。トゥボン川の灯籠流しも定番。旧市街は入場に「観光チケット」が必要な仕組みになっています。
五行山(マーブルマウンテン)/ミーケビーチ 大理石の山にある洞窟寺院と、ダナンの長いビーチ。
フエの王宮 グエン朝の都だった街。世界遺産の王宮と、香河沿いの帝廟群が見どころです。
南部:ホーチミン
統一会堂・中央郵便局・サイゴン大教会 旧南ベトナム大統領官邸と、フランス統治時代の面影を残す建築群。徒歩圏内にまとまっているので半日で回れます。
戦争証跡博物館 ベトナム戦争の記録を展示。展示内容はかなり生々しいため、小さなお子さん連れは事前にご確認を。
ベンタイン市場・ブイビエン通り 土産物の宝庫と、バックパッカー街の夜。市場は値段交渉が前提です。
クチトンネル/メコンデルタ 市内から日帰りできる2大ツアー。地下トンネル網の見学と、ヤシの木が茂る水郷めぐり。
南部:フーコック島/南中部:ニャチャン
フーコック島 ── 白砂のビーチとナイトマーケット、巨大なテーマパークが揃うリゾート島。
ニャチャン ── 南中部のビーチリゾート。9月は中部ほど雨が多くなく、泳ぎたい人の現実的な選択肢になります。
シルバーウィーク限定の楽しみ:中秋節
2026年の中秋節(テト・チュン・トゥー)は9月25日(金)。ベトナムでは子どもが主役のお祭りで、街には提灯が並び、獅子舞が繰り出します。ホイアンでは9月23日〜26日にかけて祝祭が行われ、旧市街は夕方から歩行者天国に。ハノイのハンマー通りは3〜4週間前からランタン市場に変わります。
5連休の後半、あるいは有給を足して9連休にした方は、この特別な行事にちょうど重なります。ただし当日のホイアンは相当な混雑になるので、宿は早めに押さえてください。
コラム:ベトナムには風俗もたくさん
ベトナムには「VIPマッサージ」と呼ばれる風俗があります。
この風俗はいわゆるエロマッサージで、運が良ければ本番ができるお店もあります。
マッサージ嬢は20代の若い女の子が多く、日本の風俗と比べて年齢もルックスも良い事が多いので最近、東南アジアの風俗でベトナム人気は高まって来ています。
サービス内容はどの店も大体同じで、①洗体、②ボディマッサージ、③ローションマッサージ、④ハンドかフェラでフィニッシュが一般的です。
私はベトナム在住10年以上で、今まで400万円以上のお金を使って、ベトナムのハノイ、ホーチミン、ダナンの3都市を中心として風俗店を探検してきました。その調査結果を下記にまとめています。よかったら見ていってください。



また、ベトナムの風俗は事前情報が大事なので夜遊びまとめを作成しています。こちらのページではハノイとホーチミンの夜遊びにフォーカスして徹底ガイドしています。
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【2026年最新版】ハノイ風俗・夜遊び徹底ガイド|ベトナム在住10年以上の筆者が解説!初心者でも安心の最新情報まとめ
5. ベトナム観光で準備しておきたいグッズ
雨季対策(9月の必需品)
- 折りたたみ傘 or レインコート ── 現地のスコールは横殴りなので、傘よりレインコートが役立つ場面も
- 濡れても平気なサンダル・靴 ── 道路が冠水することがあります
- 防水スマホケース ── Grab配車や地図で常にスマホを使うため
- 替えの靴下・薄手のタオル ── あると精神的にラク
- ジップ付き袋 ── 濡れた衣類、電子機器の保護に
暑さ・衛生対策
- 日焼け止め、サングラス、帽子
- 虫除けスプレー ── デング熱対策として、露出部分にはこまめに
- ウェットティッシュ・除菌ジェル ── 屋台や市場で重宝します
- 携帯用ティッシュ ── トイレに紙がないことがあります
- 常備薬(胃腸薬・整腸剤・解熱鎮痛薬) ── 慣れない食事と冷房で不調が出やすい
通信・電源
- eSIM または現地SIM ── 事前にeSIMを買っておくのが最も手軽。Grabや地図に必須
- モバイルバッテリー ── 配車アプリと翻訳で電池の消耗が激しい
- 変換プラグ ── 日本のAタイプがそのまま使える場所も多いですが、Cタイプ対応のものがあると安心。電圧は220Vなので、機器の対応電圧を確認してください
お金まわり
- 現金(ベトナムドン) ── 屋台・市場・シクロは現金のみ
- クレジットカード ── 都市部のホテル・レストランでは使えます
- 小額紙幣を多めに ── 高額紙幣だとお釣りがないと言われがち
あると便利
- エコバッグ ── 買い物袋が有料・もしくは薄いため
- 羽織もの ── 冷房対策。機内でも使えます
- パスポートのコピー、旅行保険の証書 ── 原本とは別に保管
- 配車アプリ(Grab)と翻訳アプリ ── 出発前にインストールと登録を済ませておく
6. ベトナム観光の注意点
① 入国手続き(2026年最新)
ビザは45日以内なら不要 日本国籍の方は、観光目的で45日以内の滞在ならビザ免除です(この措置は2025年3月15日から2028年3月14日まで有効とされています)。国際空港からの入国であれば、出入国カードの記入も不要です。
パスポートの残存有効期間は6か月以上 入国時点で6か月以上必要です。まずは手元のパスポートを確認してください。更新には時間がかかるため、足りない場合はすぐに手続きを。
「事前申告登録(Pre-Arrival Information)」に注意 2026年4月15日からホーチミン・タンソンニャット空港で、その後ハノイ・ノイバイ空港やダナン空港へと順次拡大されている、オンラインでの事前申告制度です。在ベトナム日本国大使館の案内では**現時点で登録は義務ではなく「推奨」**とされていますが、ベトナム側の通知やメディアでは義務的な表現も使われており、情報が錯綜しています。
登録は無料・数分・日本語対応で、済ませておけば入国審査がスムーズになります。デメリットはないので、やっておくのが無難です。
- 公式サイト:
prearrival.immigration.gov.vn - 申告できるのは入国の3日前から
- 完了後に発行されるQRコードをスクリーンショット or 印刷して入国審査で提示
- 料金は無料。クレジットカード情報の入力も不要です
⚠️ 有料の代行サイトや偽サイトに注意。 公式サイト以外で高額な手数料を請求するケースが報告されています。必ず上記の公式サイトから手続きしてください。制度は変更される可能性があるため、出発前に大使館サイトで最新情報を確認しましょう。
② 台風・悪天候のリスク
9月の中部は台風シーズンです。フライトの遅延・欠航、ハロン湾クルーズの中止、道路の冠水などが起こり得ます。
- 帰国便の前日には出発地の都市に戻る行程にしておく
- 航空券は変更可能な運賃を検討する
- 海外旅行保険に必ず加入する(航空機遅延補償が付いたものが理想)
- クレジットカード付帯保険を使う場合、補償の適用条件を事前に確認
③ 交通事情
ベトナムの道路はバイクで溢れています。横断歩道でも車もバイクも基本的に止まりません。**「一定の速度でゆっくり、立ち止まらずに渡る」**のが現地流ですが、慣れないうちは現地の人と一緒に渡るのが安全です。
タクシーは、Grab(配車アプリ)を使えば料金が事前に確定するため、トラブルを避けられます。流しのタクシーを使う場合は、大手会社の車両を選び、メーターが動いているか確認を。空港で声をかけてくる「白タク」は高額請求のもとなので、必ず正規の乗り場から乗ってください。
④ お金のトラブル
ドンは桁が多く、間違えやすい通貨です(10万ドン札と1万ドン札は色が似ています)。支払いのたびに落ち着いて確認しましょう。
- 両替は空港より市内の両替所や金行のほうがレートが良い傾向
- お釣りをごまかされるケースもあるため、その場で確認する
- 現金5,000米ドル相当(または1,500万ドン)を超えて持ち込む場合は税関申告が必要
⑤ 衛生・食事
- 生水は飲まない(ミネラルウォーターを購入)
- 屋台は「客が多く、回転が速い店」を選ぶと外れにくい
- 生野菜やカットフルーツは、体調に不安があるなら控えめに
- 冷房と暑さの落差で体調を崩しやすいので、羽織ものと水分補給を
⑥ 治安・スリ
ベトナムは比較的治安が良い国ですが、バイクによるひったくりは実際に多発しています。
- スマホを手に持ったまま歩道を歩かない(地図確認は店内や建物の陰で)
- バッグは車道と反対側に持つ、たすき掛けにする
- 「無料」と言って渡された品物を後から請求される、写真を撮らせて代金を要求される、といった手口もあります。不要ならはっきり断る
⑦ 文化・マナー
- 寺院や廟では、肩と膝を隠す服装を
- ホーチミン廟など、撮影が禁止されている施設があります
- 政治体制や歴史に関する批判的な発言・SNS投稿は控える
- 軍事施設や警察の撮影は避ける
⑧ 混雑と価格
シルバーウィークは日本発の旅行需要がピークになり、航空券もホテルも通常期の1.5〜2倍になることがあります。加えて中秋節(9/25)が近く、現地でもイベントが増える時期です。予約は早く、行程には余裕を。
⑨ 緊急時に備えて
- 外務省の海外安全情報と、「たびレジ」への登録を済ませておく
- 在ベトナム日本国大使館(ハノイ)/在ホーチミン日本国総領事館の連絡先を控えておく
- パスポートは常時携帯が原則。コピーは別に保管を
7. モデルプラン例:5連休で行くハノイ+ハロン湾(4泊5日)
| 日程 | 行程 |
|---|---|
| 9/19(土) | 午前便で日本発 → 昼過ぎハノイ着。旧市街を散策、夜はブンチャーとビアホイ |
| 9/20(日) | ハロン湾へ移動、1泊クルーズ(カヤック・鍾乳洞・船上ディナー) |
| 9/21(月) | 午前クルーズ後にハノイへ戻る。夕方は水上人形劇 |
| 9/22(火) | ニンビン日帰り(チャンアンの舟下り、ムア洞窟の展望台) |
| 9/23(水) | ホアンキエム湖周辺で買い物 → 夕方便で帰国 |
雨のリスクを抑えつつ、世界遺産と絶景を両取りできる、9月の北部らしい行程です。ホーチミン中心なら、メコンデルタ+クチトンネル+市内グルメの3本柱がおすすめです。
まとめ
2026年のシルバーウィークは、11年ぶりの5連休(9/19〜9/23)。有給を2日足せば最大9連休になり、ベトナムを満喫するには十分な日数です。
押さえておきたいポイントは3つ。
- 9月は北部(ハノイ・サパ・ハロン湾)が狙い目。 中部は台風シーズン、南部は雨季のピーク
- 雨対策グッズとeSIM、Grabアプリは出発前に準備する
- 入国前の事前申告登録は無料の公式サイトで。ビザは45日まで不要
天候の読みにくい時期ではありますが、裏を返せば「雨季を織り込んで計画すれば、混雑も価格も抑えられる」時期でもあります。準備を整えて、11年に一度の連休を楽しんでください。
よくある質問
Q. 9月のベトナムは旅行に向いていませんか? A. 北部は9月がむしろ快適な時期に入ります。中部のビーチ目的だけは避けたほうが無難です。
Q. ビザは本当に不要ですか? A. 45日以内の観光であれば日本国籍は不要です。ただしパスポートの残存有効期間6か月以上と、復路の航空券が必要です。
Q. 現金はどのくらい必要ですか? A. ホテル・レストランはカードが使えますが、屋台・市場・シクロは現金のみ。1日あたり数千円分のドンがあれば十分足ります。
Q. 英語は通じますか? A. 観光地やホテルでは概ね通じます。屋台や市場では翻訳アプリと電卓(数字を見せる)が活躍します。
Q. 中秋節は連休中に見られますか? A. 2026年の中秋節は9月25日(金)です。5連休には少しかかりませんが、ホイアンでは9月23日〜26日に祝祭が行われるため、有給を足して延泊すれば体験できます。



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