こんばんは。ハノイの風俗探検隊のベトシンです。
ハノイの韓国系“偽装床屋”とは?
今回はハノイで韓国人街で見かける、ちょっと気になる男性向け偽装床屋エロサービスを調査してみた。
ハノイで生活していると、外国人向けの飲食店や美容サービスが集まるエリアに、ひときわ独特な雰囲気の理容店やスパを見かけることがある。特に韓国人居住者が多いエリアでは、韓国系の男性向け理容・ケア店舗が一定の存在感を持っている。
一説には、ハノイには日本人よりもはるかに多い韓国人コミュニティが形成されているとも言われており、その生活圏に合わせるように、飲食、美容、マッサージ、理容系のサービスも独自に発展してきた。
その中でも近年じわじわ注目されているのが、“理容”の看板を掲げながら、一般的な床屋とは少し違う抜きサービス構成を持つ韓国系店舗だ。
こうした店の特徴は、とにかくメニューが細かいこと。
マッサージ、耳かき、洗髪、爪切り、ひげそり、顔パックなど、男性向けの身だしなみケアをまとめて受けられる店が多く、単なるヘアカット店というよりは、理容とリラクゼーションの中間のような業態になっている。
そして、ここからが面白いのだが、一通りのケアサービスが終わった後は、抜きのサービスがある。
実際に見ていくと、店ごとの差はかなり大きい。
ローカル感の強い店舗もあれば、内装や設備が想像以上に整っていて、清潔感のある“ちゃんとしたスパ寄り”の店もある。
特に外国人利用が多いエリアでは、ベッドや個室、洗髪スペース、照明の雰囲気まで含めて、リピートを意識した作りになっている店も少なくない。
こうした韓国系理容スパが根付いている背景には、やはりハノイの外国人居住文化がある。
韓国人駐在員や長期滞在者はもちろん、日本人やその他の外国人も含めて、仕事終わりや週末に“短時間で整えたい・疲れを抜きたい”という需要は強い。
そのニーズに合わせて、通常の床屋よりもサービスを複合化した店舗が増えてきた、という見方はかなり自然だ。
一方で、初めて利用する人は慎重に見たほうがいい。
料金表示が分かりにくい店、写真と実際の雰囲気に差がある店、口コミが極端に少ない店もある。
だからこそ重要なのは、立地、清潔感、設備、口コミ、価格表示の明確さだ。
とくに“見た目は普通の理容店でも、実際のサービス設計はかなり違う”ケースもあるため、事前確認は欠かせない。
それでは早速、ハノイの韓国系、偽装エロ床屋系マッサージの店舗を4店舗、紹介していこう。
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