こんばんは。ベトナム風俗探検隊のベトシンです。
簡単そうで奥が深いのがチップ。
ベトナムの風俗で遊ぶときはこのチップというのが曲者になる事があります。
最近はチップインクルード、つまり料金にチップも含んでいます。っっていうお店も増えてきたのは事実です。しかし、男は時として、チップを渡してスペシャルな事までしたくなってしまう場面というか、誘われてしまうというか。・・・あるじゃないですか。
その時に、チップをどう考えるのかでその後どれくらい楽しめるか変わってきます。
よくあるネットの情報や現地の風俗遊びをしている人はこう言います。
・◯◯なら50万ドン、◯◯なら100万ドン渡せばOK
・チップは女の子に聞いて、そこからちょっと値切ればOK
こんなステレオタイプな考え方では楽しめない事があったり、そもそも払いすぎっていうパターンも出てきます。今日はそんな簡単そうで奥が深いチップの考え方をお教えしましょう。
基本はまず「日本だったら、この人で、このサービスでどのくらいかな?」と考えてみてください。
そこがスタートラインです。
もちろん、日本ではないのでそのままの金額でチップを渡すと高額になります。
そこから簡単な計算をします。
その日本で払う場合のチップを3分の1にしてください。それが適正料金である事が多いです。
1万円だと思ったら、3300円くらいですし、3000円だと思えば、1000円。
このくらいです。これが代替の適正料金に近い感覚になります。3分の1という金額はベトナムの物価と日本の物価の違いと同じくらいの割合です。
また、現地ベトナム人の一般的な感覚からチップを考える事もできるかもしれません。
2026年現在の感覚ですと、大体、10万ドンで少しキレイな店でランチを食べてます。
この事から、10万ドンは1000円くらいと考えて良いと思います。10万ドンあればまあ、そこそこの店でランチが食べれるのか。つまり100万ドンなら10回分です。日本でランチ10回分というといくらくらいですかね。東京なら12,000円くらい?、地方なら10,000円くらいでしょうか。そう考えると、自ずとチップもこのくらいあると、こんな物が何回位食べれるのか。と想像が付き、変に安くしすぎて相手の機嫌を損ねたりトラブルになったりする事や悪いサービス体験を受けずにすんだり、逆に高く払いすぎて損する事がなくなるわけです。
是非、適正なチップ料金というのを考えられるようにして最高に楽しいベトナム旅行を楽しんでください。

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