ベトナムの風俗探検隊のベトシンです。
ベトナムの風俗遊びといえば「ホンダガール」ホーチミンが本場で、バイクで2ケツした女の子が誘ってきて、交渉。OKならそのままホテルへGOといったわかりやすく東南アジアの風俗という感じの遊び方です。
ベトシンはホンダガールの経験はないものの、ハノイにもホアンキエムなど観光地などにはホンダガールが出現して交渉が成立したら、ホーチミンと同じようにホテルにお持ち帰りして遊べるという話は聞いた事があります。
まあ、最近はTinderとかで誘って来るプロがたくさんいるので、もしかしたらそっちに形を変えていそうな気はしますが。
今日の本題は「ハノイの立ちんぼ」について。
ハノイのリンラン近くのトゥーリック側の川べりにはわりかし広めの舗道があるんですが、夜はバイクは通れど、人はあんまり歩いてない。
しかし、この川べりになぜかキレイなドレスを来た若い女の人が並んでたりする光景を目にする事があります。
これがいわゆる「ハノイの立ちんぼ」だそうです。これまたベトシンは立ちんぼ遊びは経験が無いのですが、あれだけは良いイメージがない。
昔、ベトシンがまだ20代前半だった時、血気盛んな同年代の男の子が立ちんぼにチャレンジをしました。しかし、後日、飲みの場で話を聞くととんでもない事になっていたそうです。
まあまあ、きれいめな立ちんぼがいたので声をかけると50万ドンくらいでOKという事。今のハノイの相場から考えれば4分の1くらいの破格の値段です。
ワクワクしながら、ニャーギーというホテルへ行き、シャワーを浴びて出てくると、女の子の姿はなく、持っていた財布も影も形も無かったという…。被害総額500万ドン。高くつきましたなあ。
その話を聞いてから、チャレンジ精神旺盛なベトシンも立ちんぼにだけは手がでないのである。性病とかも怖いしね。

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